コンテンツビジネスで人生に選択肢を

【5分でマスター】QUESTフォーミュラの構成と例文を解説!コピーライティングの基本を伝授

 
この記事を書いている人 - WRITER -
コンテンツビジネスの専門家 / LINEやメルマガを使った仕組み化が得意 / 個人のマーケティングスキルだけで月商2,700万達成 /『あなたの一つの発信が、きっと誰かを輝く未来へ』をコンセプトにコンサルティング提供中。目の前のクライアントさんを大切にし、一人一人の能力とスキルに合わせたコンサルティングが得意。実績者も多数輩出中。
詳しいプロフィールはこちら

「QUESTフォーミュラって何?」
「QUESTフォーミュラの例文を知りたい!」
「QUESTフォーミュラ以外のコピーライティングの法則ってあるの?」

ネットビジネス
初心者

このようなお悩みを抱えていませんか?

ライティング手法はいくつかあり、QUESTフォーミュラはその中のひとつです。

「売り上げを伸ばしたい、文字を活用して商品をアピールしたい」という方にぴったりの文章術。しかし、QUESTフォーミュラについて分からない部分がある方も多いのではないでしょうか。

例文などを知り、理解を深めたいところですよね。

そこでこの記事では、QUESTフォーミュラについて、

  • 概要
  • 構成内容・例文
  • 注意ポイント

などを解説します。QUESTフォーミュラ以外に知っておきたい文章術も紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。

なお、ブログに書けない更に濃い内容のネットビジネスノウハウに関しては僕のメルマガで配信しております。入退会無料なので、ぜひ登録してみてください!

 

QUESTフォーミュラとは!30秒でサクッと解説

QUESTフォーミュラとは、読者を惹きつけ、売り上げを伸ばすことが目的の文章術を指します。

フォーミュラ(Formula)を直訳すると決まりや方式という意味です。そのため「QUESTの法則」と呼ばれることもあります。

QUESTフォーミュラは、以下のアルファベットの頭文字を取ったものです。

  • Q:Qualify(絞り込む)
  • U:Understand(共感する)
  • E:Educate(教育する)
  • S:Stimulate(興奮させる)
  • T:Transition(変化させる)

ネットビジネスでよく利用される文章術であり、特にメールマガジンやLステップなどと相性が良いです。

使用例は以下の関連記事を参考にしてみてください。

 

【例文付き】QUESTフォーミュラを構成する5つの要素

QUESTフォーミュラは、以下の5つの要素から構成されています。

  1. Qualify(絞り込む)
  2. Understand(共感する)
  3. Educate(教育する)
  4. Stimulate(興奮させる)
  5. Transition(変化させる)

各要素と例文を詳しくみていきましょう。

1.Qualify(絞り込む)

Qualify(絞り込む)では、文章を読むターゲットを絞り込みます。読み手を特定し、問題を明確にすることが目的です。

読者に「自分に必要な情報だ」と感じてもらうよう意識しましょう。なお、エリアが限定されている場合は、この段階で明示しておきます。

以下の例文では、広島県にあるパーソナルジムの訴求を行います。

<Qualify(絞り込む)の例文>

広島県にお住まいでボディメイクを考えている方は「〇〇ジム」にお任せください。

当店は女性専用のパーソナルジムで、トレーナーは全員女性です。

20~60代の会員様のボディメイクを行ってきた実績があります。

2.Understand(共感する)

Understand(共感する)は、ユーザーの悩みに対して共感するパートです。読者が抱えている悩みを、箇条書きに羅列していくのがおすすめ。

いくつかの悩みを記載することで、どれか1つでもターゲットに刺さる可能性があります。

Understand(共感する)の例文は、以下の通りです。

<Understand(共感する)の例文>

こんなお悩みはありませんか?

・広島県でおすすめのパーソナルジムはないかな?
・女性専用のジムを探している
・できたらトレーナーも女性がいいな…

3.Educate(教育する)

Educate(教育する)では、読者の悩みを解決する方法として、自社の商品・サービスを紹介しましょう。実績などもあれば、このパートで記載します。

Educate(教育する)の例文は、以下の通りです。

<Educate(教育する)の例文>

「〇〇ジム」の特徴は以下の通りです。

・広島駅から徒歩1分の好立地
・女性専用のパーソナルジム
・トレーナーも全員女性
・広島でおすすめのパーソナルジム1位(△△調べ)

4.Stimulate(興奮させる)

Stimulate(興奮させる)は、読者の購買意欲を高めるためのパートです。サービスを契約することで得られる利益(ベネフィット)を提示すると、効果が期待できます。

また、お客様の声や導入事例なども入れましょう。

Stimulate(興奮させる)の例文は、以下の通りです。

<Stimulate(興奮させる)の例文>

当ジムのトレーナーは、全員女性です。
そのため、生理時のエクササイズ・食生活など女性に合わせたプログラムを用意しています。

5.Transition(変化させる)

Transition(変化させる)は、読者を顧客へと変化させるパートです。申し込み完了までの流れやよくある質問などを記載しましょう。

読者の不安や疑問を取り除き、成果に繋げるためです。

また、Webサイトの下部には、問い合わせフォームやボタンを配置しておきましょう。

Transition(変化させる)の例文は、以下の通りです。

<Transition(変化させる)の例文>

■お申込みの流れ
1.カウンセリングへのお申込み
お問い合わせフォームにて、ご都合の良い日程などを記載ください
2.カウンセリング
過去のダイエット経験やお体の状態などをお伺いします
3.プログラムのご提案
カウンセリングを元に、あなただけのオリジナルプログラムをご提案します
4.入会のお手続き
入会を希望される場合には、お手続きを行います。
ご印鑑と本人確認証明書があれば、当日の入会が可能となります。
5.トレーニングスタート!

女性トレーナーが、理想の体を手に入れるサポートをします。

 

QUESTフォーミュラを活用する際の2つの注意点

QUESTフォーミュラの活用する際には、注意したいポイントがあります。

主に以下2点です。

  1. 必ずしも型にはめる必要はない
  2. 読者の気持ちを考える

各ポイントについて、詳しく解説します。

1.必ずしも型にはめる必要はない

QUESTフォーミュラは、あくまでもコピーライティングの法則です。そのため、必ずしも決まりに沿って文章を書く必要はありません。

サービスや訴求内容によっては、型が当てはまらないことがあります。無理に当てはめようとすると、文章が崩れたり、訴求が曖昧になったりすることも。

コピーライティングでは、読者に行動を促すことが大切です。手段にとらわれず、目的を達成するための行動を重視しましょう。

2.読者の気持ちを考える

QUESTフォーミュラを活用する際には、読者の気持ちを考え文章を書きましょう。商品・サービスを購入してもらうには、読み手の心を動かす必要があるためです。

主に、以下の内容を考えてみます。

  • 何に悩んでいるのか?
  • どんな訴求方法だと刺さるのか?

特に注意したいのは「どうやって買えばいいのか分からない」という事態を避けることです。

せっかく購買意欲が高まっていても、疑問があるだけで成約に結び付かないことにつながります。読者の悩みは、文章の中で解決できるように意識しましょう。

 

QUESTフォーミュラ以外のコピーライティングの法則2選

コピーライティングには、QUESTフォーミュラ以外にも文章の方があります。

こちらでは、代表的な以下2つの文章術を紹介します。

  1. AIDMAの法則
  2. PASONAの法則

QUESTフォーミュラと併せて覚えておきましょう。例文も一緒に解説します。

1.AIDMAの法則

AIDMA(アイドマ)の法則は、顧客の消費行動の仮説を立て、生み出された文章術。QUESTフォーミュラとは異なり、ターゲットを絞らないことが特徴です。

AIDMAの法則は、以下のアルファベットの頭文字を取っています。

  • A:Attention(注意をひく)
  • I:Interest(関心・興味を引き出す)
  • D:Desire(欲求を引き出す)
  • M:Memory (過去から未来への期待値を上げる)
  • A:Action(行動させる)

例文は以下の通りです。

  • Attention(注意をひく)
    辛い思いをせずに、2ヶ月で-10kg!?
  • Interest(関心・興味を引き出す)
    毎日ランニングや筋トレをしても、食事制限をしても思うように痩せられませんでした。
    そこで出会ったのが〇〇サプリです。
  • Desire(欲求を引き出す)
    息が上がるような運動をしなくても、辛い食事制限をしなくても理想の体を手に入れられます。
  • Memory (過去から未来への期待値を上げる)
    実際に利用したお客様の声を紹介します。
  • Action(行動させる)
    先着50名様限定で50%オフのクーポンを差し上げます。

AIDMAの法則については「【事例解説】AIDMA(アイドマ)の法則とは!顧客が商品を購入するまでの過程を分析しよう」にて詳細を解説しているので、ぜひチェックしてみてください。

 

2.PASONAの法則

PASONA(パソナ)の法則は、消費者の行動を促すことを目的としています。
問題提起して、読者に悩みに共感し、商品・サービスのメリットを伝えるのが特徴です。

一方、問題提起が先になるため、QUESTフォーミュラと比べると冒頭の売り込みが弱くなります。

PASONAの法則は、以下のアルファベットの頭文字を取っています。

  • P:Problem(問題提起する)
  • A:Affinity(親近感を持たせる)
  • S:Solution(解決策を提示する)
  • O:Offer(提案する)
  • N:Narrowing Down(絞り込む)
  • A:Action(行動を促す)

例文は以下の通りです。

  • Problem(問題提起する)
    思うように痩せられず悩んでいませんか?
  • Affinity(親近感を持たせる)
    このままではモチベーションが保てず、リバウンドしてしまう可能性もあります。
    しかし、理想の体になるのはなかなか難しいですよね。
  • Solution(解決策を提示する)
    辛い運動や食事制限をすることなく痩せられたら、ダイエットが成功すると思いませんか?
    おすすめなのが、ダイエット効果が期待できるサプリです。
  • Offer(提案する)
    当社の〇〇サプリであれば、辛い運動や食事制限は不要です。
  • Narrowing Down(絞り込む)
    今なら先着50名様限定で50%オフのクーポンを差し上げています。
  • Action(行動を促す)
    効果を実感できなければ全額返金いたします。
    ぜひこの機会に〇〇サプリをお試しください。

PASONAの法則について詳しく知りたい方は関連記事「【今すぐ使える】PASONAの法則の使い方を事例とともに徹底解説!新旧の違いも比較」をぜひ参考にしてみてください。

 

QUESTフォーミュラを身につけ読者の心を動かそう!

QUESTフォーミュラは、読者を惹きつけられる文章術です。上手く活用することで、メールマガジンやLステップなどで、売り上げを伸ばせます。

使用する際には、読者の気持ちを考えたり、臨機応変に型を変えたりしましょう。

また、QUESTフォーミュラを身に付けるには、実践が重要です。ブログやメールマガジンなどを活用して、文章の練習を行ってみてください。

ブログ運営に興味を持っている方は関連記事「ブログ運用ならWordPress一択!メリット・デメリットや向いている人について徹底解説」を参考にしてみてください。

 

そして、僕のメルマガでは、ブログに書けない濃いネットビジネスノウハウを配信しております。入退会は無料なのでお気軽に登録してみてください。

 

 

在庫なし・リスクなし・場所も自由!コンテンツビジネス講座

スキルや知識を収益化して人生の選択肢を増やそう!

コンテンツビジネスの実践方法をゼロから解説!
✅”オンライン起業”ロードマップ動画
✅コンテンツ販売で月商2,700万円突破セミナー動画
✅総フォロワー数”47,000人”SNS集客完全攻略動画
✅コンテンツ販売リサーチ動画
✅Twitter×コンテンツ販売(note,Brain)解説動画
✅更に厳選した30本以上の動画と100本以上の記事を無料で配布中↓


※登録直後に自動返信メールにて限定プレゼントをお届けしています。
※お預かりしたメールアドレスなどのプライバシー情報は厳守致します。

※このメール講座は、いつでもメール内のURLから解除出来ます。

この記事を書いている人 - WRITER -
コンテンツビジネスの専門家 / LINEやメルマガを使った仕組み化が得意 / 個人のマーケティングスキルだけで月商2,700万達成 /『あなたの一つの発信が、きっと誰かを輝く未来へ』をコンセプトにコンサルティング提供中。目の前のクライアントさんを大切にし、一人一人の能力とスキルに合わせたコンサルティングが得意。実績者も多数輩出中。
詳しいプロフィールはこちら

関連記事 - Related Posts -

最新記事 - New Posts -

Copyright© オンビジ , 2021 All Rights Reserved.