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【ビジネス活用術】LINE公式アカウント運用のやり方を徹底解説!事例や使い方を紹介

 
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コンテンツビジネスの専門家 / LINEやメルマガを使った仕組み化が得意 / 個人のマーケティングスキルだけで月商2,700万達成 /『あなたの一つの発信が、きっと誰かを輝く未来へ』をコンセプトにコンサルティング提供中。目の前のクライアントさんを大切にし、一人一人の能力とスキルに合わせたコンサルティングが得意。実績者も多数輩出中。
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「LINEをビジネスに活用したいけどやり方がわからない」
「公式アカウントを作るのは大変なのかな?」
導入するとどんな効果がある?」

LINE初心者

LINEをビジネスに導入している企業どんどん増えてきています。セール情報のお知らせにとどまらず、おすすめの商品を診断できる機能があったり、動画を送ったりと様々な使い方をされています。

利用者が多く、手軽に使えるLINEをビジネスに導入してみたい方は多いのではないでしょうか?

LINEをビジネス用に使おうと思ったら、公式アカウントを立ち上げる必要があります。立ち上げ自体は難しくありませんが、機能がたくさんあるので代表的なものから理解していきましょう。

そこで、この記事では

  • LINE公式アカウントの導入事例
  • 公式アカウントの作り方
  • ビジネスに使える機能
をわかりやすくまとめました。

これからLINEをビジネスに活用していきたい方は必見です!

なお、ブログに書けない更に濃い内容のノウハウに関しては僕のメルマガで配信しております。入退会無料なので、ぜひ登録してみてください!

 

ビジネスに使えるLINE公式アカウントの概要をサクッと解説

LINE公式アカウントは、LINE上にアカウントを作ることで登録してくれたユーザーに情報を配信できるビジネス向けのサービスです。

ざっくりいえば、メルマガをLINEで配信できるようなもの。LINE公式によれば、日本の人口の70%以上に当たる8,800万人がLINEを使っています。これだけ多くの人にリーチできるのは大きなメリットですね。

LINE公式アカウントでは、文字情報のほか、画像や動画・音声も配信できます。視覚的に優れた情報を手軽に見てもらえるので、販売促進や集客など、様々なシーンで活用できるのも嬉しいところでしょう。すでに37万を超える企業や店舗がLINE公式アカウントを利用しており、導入事例が増えてきています。

 

ビジネス用LINE公式アカウントのやり方事例

こちらでは、ビジネスにLINE公式アカウントを生かした事例を3つ紹介します。

  1. カネボウ化粧品
  2. 株式会社ファンタジスタ
  3. リタスタイル

ファン化・集客などさまざまなシーンで活用されているので、ぜひ参考にしてください。

1.カネボウ化粧品

カネボウ化粧品では、2020年10月よりLINE公式アカウントを導入。SENSAI、KANEBO、LUNASOLの3つのブランドに活用しています。

カネボウ化粧品ではLINE公式アカウントに会員証情報などを紐付けられるLINEミニアプリを連携。オンラインショッピングや再来店につなげました。

初期登録で居住エリアや生年月日を入力してもらい、ユーザーがほしいコミュニケーションができるように工夫。また、メッセージ配信の時間も選べるようにしたそうです。

結果、LINE公式アカウント導入前に比べて、メッセージ開封率が143%に。また、カネボウ既存のアプリと比べてクリック率も約2倍を達成しました。

2.株式会社ファンタジスタ

中古車販売をおこなう株式会社ファンタジスタは、LINE公式アカウントを導入してから問い合わせが月に約50件に。現在は全体の9割のユーザーとの連絡をLINE公式アカウントで行っているそうです。

ファンタジスタは、中古車の仕入れ方法が特殊。自社で在庫を持たずに、ユーザーの希望に合わせた車を業者専用のオークションで落札し販売しています。LINE公式アカウントでは、仕入れの仕組みなどの情報を動画でわかりやすく伝え、ユーザーの理解を深めています。

また、やり取りの履歴が残せるのも魅力。車という高額商品を扱うからこそ、できるだけLINEを用いてやり取りの履歴を残すことで、従業員同士がフォローできる仕組みを整えています。

LINE公式アカウントを用いることで、ユーザー教育からサポートまでを効率的に行えるようになりました。

3.リタスタイル

マンツーマントレーニングジムのリタスタイルでは、2種類のLINEアカウントを使い分けています。

1つ目のアカウントは、体験レッスンの受付やキャンペーン情報を発信するためのもの。ユーザーに興味を持ってもらい、入会を促しています。

LINEで月10件ほどの問い合わせに対応。個別のやり取りをすることでエンゲージメントが上がり、多いときには約半数が入会しているとのことです。

2つ目のアカウントは店舗別に作っているもの。こちらは、入会しているユーザーが食事管理やトレーニングの質問をするためのもの。トレーナーと直接やり取りできるので、既存会員の満足度を上げる役割を担っています。

コミュニケーションを取りやすいツールであるLINEを有効活用して、成約およびにリピーターを増やしている事例です。

 

ビジネス用LINE公式アカウントの作り方

それでは、LINE公式アカウントの作り方を解説していきます。

公式アカウントは、PC・スマホどちらからでも作成できます。今回はPCから作成した場合の手順を説明しています。

スマホの場合は画面配置は異なりますが、手順は変わりません。

1.アカウントを開設する

まずはアカウントを解説しましょう。

LINE公式アカウントページを開き、右上の「アカウントの開設」をクリックします。

画面左側のLINE公式アカウント開設をクリックしましょう。

登録画面が出てくるので、情報を入力していきます。

ログイン情報とアカウント情報を入れます。ここで、個人のLINEアカウントと紐付けることが可能です。

登録が完了すると、アカウント自体は開設完了です。

2. 基本情報を登録する

アカウント解説が完了したら、ログインして基本情報を登録しましょう。

左上の「設定」をクリック。

すると、以下の画面が出てきます。

  • アカウント名
  • ステータスメッセージ
  • プロフィール画像
  • 背景画像

などをそれぞれ登録しましょう。プレビューをすると、配信された側の画面を確認できます。

3.メッセージを登録する

プロフィール情報を整えたら、メッセージを登録しましょう。最初に登録すべきなのは「あいさつメッセージ」です。

LINE公式アカウントに友だち追加してもらったときに、自動的に最初に送られるものです。友だち追加してすぐにブロックされるのを避けるため、絵文字を使って親しみやすさを出したり、長すぎないように意識したりしましょう。

通知が多い場合はミュートを推奨するのも、ブロック対策として有効です。

あいさつメッセージは、メニューバーから「あいさつメッセージ」を選択すると設定できます。

入力画面が出てくるので、そこに文字を打ち込んでいくだけで完成します。

4.メッセージ配信をテストする

公開前に、アカウントが問題なく稼働しているかテストします。

メッセージ配信から「メッセージを作成」をクリックします。するとメッセージ配信画面が出てきます。

適当なメッセージを書いて、送信してみましょう。これで、登録のときに紐付けた個人アカウントにメッセージが届くのを確認できればOKです。

5.アカウントを公開する

無事、設定が済んだらアカウントを公開しましょう。

画面右上の設定をクリックし「検索結果で表示」の項目を非表示から表示に切り替えたら完了です。

 

LINE公式アカウントをビジネスにもっと活用する機能

ここまでが、LINE公式アカウントでメッセージを一斉送信したり、登録者と個別にやり取りしたりするための初期設定です。

しかし、これはほんの一部。ビジネスに使える便利な機能がたっぷり搭載されているのがLINE公式アカウントの魅力です。

ここでは、数多くある機能の中から

  1. フィルタリング
  2. ABCテスト
  3. リッチメニュー
  4. 自動応答メッセージ
  5. リサーチ
  6. 分析

の6つを紹介します。

1.フィルタリング

メッセージを一部の条件にあてはまるグループだけに送信する機能です。下記の属性で絞り込んでフィルタリングできます。

  • 性別
  • 年齢
  • 友だち登録した期間
  • 利用しているOS
  • エリア

これらは、ユーザーに事前回答してもらう必要はありません。LINE上での利用動向を元に、LINE側で属性を推定して振り分けてくれます。

なお、この機能は友だち数が100人になるまで解禁されないので、その点だけ注意しておきましょう。

そのほか、配信メッセージ数を絞って、一部の人にだけメッセージを送る事もできます。この場合、送付されるユーザーはランダムで選出されます。

2.ABテスト

公式LINEを使ってABテストもできます。

メッセージを複数作り、どれが反応がいいか見極められるのがABテスト。公式LINEアカウントでは4バリエーションまで同時にテスト可能です。

それぞれのメッセージを送付する人、テストに参加させずない人の割合を自由に設定できます。さらに、テスト結果が出た後72時間以内であれば、残りのユーザーに一番良かったメッセージを配信可能です。

アクティブなユーザーをもとにダイレクトに反応が見られるので、便利ですよね。

なお、ABテストが使えるのは、登録者数5,000名以上のアカウントに限られます。

3.リッチメニュー

リッチメニューを使って、伝えたい内容を目立たせることができます。リッチメニューとは、LINE公式アカウントの下側に表示される画像のこと。

ここに画像を用意し、ボタンを作っておくことで、ユーザーにクリックされやすくなります。実際に僕の公式LINEでも、リッチメニューを用意しています。

リッチメニューからは、リンクを開いたり特定のメッセージのやり取りをしたりする機能をつけられるので、準備した特典や商品サービスへの申し込みページの動線を作っておくのがおすすめです。

4.自動応答メッセージ

最初のあいさつメッセージ以外にも、自動応答のメッセージを用意できます。ユーザーが何かしらのアクションを起こしてくれた後にお礼のメッセージを送るなどです。

また、指定したキーワードを入力してくれた読者向けに、プレゼントを送ったり次の情報を送ったりすることもできます。

毎回質問対応で似たような文章を送っているな…と感じる場合、自動応答を活用することで効率化できるのがメリットです。

5.リサーチ

公式LINEを使って、具体的なリサーチを行うこともできます。現在提供しているサービスの満足度を測ったり、企画中の新サービスに需要があるか調べたりできるので、非常に便利です。

質問は選択式のもののほか、自由記述のものも作れます。

リサーチに答えてくれた人にだけ、結果に応じたメッセージを送ったり、お礼のクーポンを渡したりすることも可能。ユーザーとの距離を縮めつつ、サービスに活かせる機能です。

6.分析

LINE公式アカウントは分析しやすいのもメリット。メッセージの開封数や友だち数の推移などを簡単に確認できます。

また、配布したクーポンの利用状況も見られるため、施策の効果分析がしやすいでしょう。

分析も追加料金なしで使えます。

ぜひこの記事を参考に、LINEをビジネスに有効活用してみてください!

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