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【パクってOK】情報商材は初心者でも作れる!具体的な作り方・売り方を徹底解説

 
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コンテンツビジネスの専門家 / LINEやメルマガを使った仕組み化が得意 / 個人のマーケティングスキルだけで月商2,700万達成 /『あなたの一つの発信が、きっと誰かを輝く未来へ』をコンセプトにコンサルティング提供中。目の前のクライアントさんを大切にし、一人一人の能力とスキルに合わせたコンサルティングが得意。実績者も多数輩出中。
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「情報商材ってどうやって作るの?」
「売れる情報商材を作るコツは?」
「どこで販売すればいい?」

 

ネットビジネス
初心者

このような悩みにお答えしていきます。

情報商材の販売が上手くいくと、売れ続ける限り半自動的な稼ぎ方ができます。商材としてまとめる行動力と内容のアイディアさえ持っていれば誰でも始められるので、副業でもチャレンジしやすいです。

しかし具体的な作り方がわからず、情報商材を形にできていない方も多いのではないでしょうか。作り方を知らずやみくもに行動しても、売れる商材にはなりません。

そこでこの記事では、

  • 情報商材の作り方・売り方
  • 売るための戦略
  • やってはいけない売り方

などを紹介していきます。

これから情報商材作りにチャレンジする方は、ぜひこの記事のやり方を真似して取り組んでみてください!

既に取り組んでいるものの「商材が思うように作れない」とお悩みの方も必見です!

なお、ブログに書けないさらに濃い内容のネットビジネスノウハウに関しては僕のメルマガで配信しています。入退会無料なので、ぜひ登録してみてください!

 

情報商材の作り方5ステップ

情報商材をいきなり作り始めても、売れる内容にはなりません。

本文を書き始める前にライバルやターゲットの分析を行うことが重要です。

こちらでは情報商材の作り方を5ステップで紹介していきます。

  1. ライバル調査
  2. ターゲット設定
  3. 販売形式を決める
  4. アウトラインを作る
  5. コンテンツを制作する

おまかな流れはどんなジャンルでも共通で使えるので、ぜひ商材作りに活用してみてください!

1.ライバル調査

同じようなジャンルの情報商材や、情報発信している人をライバルとして分析します。

商材のコンセプトや中身を見て、強み・弱みを洗い出しましょう。

ライバルを簡単に探す方法は主に3つ。

  • インフォトップで探す
  • noteで探す
  • 検索エンジンで探す

検索してみる際は「(ジャンル名) 情報商材 レビュー」などのキーワードで探すと、購入者からの感想まで分かります。

価格が安いものであれば実際に購入してみるのもおすすめです。

紹介を見て「この商材に勝てる気がしない…」と不安になっても、中身を覗いてみたら意外と取るに足らない内容だったということも珍しくありません。ライバルに足りないところを自分の商材で補い、超えていくことを目標にしましょう。

2.ターゲット設定

ターゲットを決めると、商材の方向性が明確になります。できる限り狭く深いターゲットを想定するのが重要

具体的なターゲットを考えれば、購入者が求めているニーズが浮かび上がるからです。

ニーズに沿った商材でターゲットを狙い撃ちでき、販売が空振りとなるリスクを下げられます。

万人受けを狙った手広い内容では話題が分散してしまい、満足度の高い商材を作りにくいです。

ターゲットについて最低限決めておきたい内容は3つ。

  • 性別や年代
  • 悩み
  • 商材を買ってなりたい姿

例えば恋愛テクニックを教える情報商材でも「バツイチで再婚を望んでいる男性」と「合コンで圧勝したい女子大生」ではコンテンツの方向性が全く違います。

ターゲットを固めてから商材の内容を詰めていきましょう。

3.販売形式を決める

内容作りに入る前に、情報商材をどのような形で販売するか決めましょう。

販売形式の例は以下の通りです。

  • PDF資料
  • 動画
  • 音声
  • テキスト

販売形式を決める際は、商材の内容を伝えやすいことと、ターゲットが手に取りやすい媒体であることを考慮するのが大切です。

例えば、語学であればリスニングや発音のパートにも対応できる音声・動画形式が最適。

ターゲットがパソコンをあまり使わなそうな女性なら、スマートフォンからでも閲覧しやすいYouTubeの限定公開動画などがおすすめです。

4.アウトラインを作る

情報商材の流れを整理するアウトラインを作ります。

アウトラインを決めることなく商材作りの本番に進んでは、上手くまとまらなかったり流れの悪い内容になったりするためです。

  • コンテンツの流れを考える
  • 伝えたいことを章で分ける
  • 章の中身を節で分ける
  • 各節に伝えることをリストアップする

などをアウトラインとして考えておくのがおすすめ。アウトラインで下書きや設計図を作るつもりで、頭の中を整理しましょう。

5.コンテンツを制作する

アウトラインに沿って、いよいよ内容の作成です。コンテンツを作るポイントは、ターゲットの知識量に合わせること

例えば初心者向けの投資ノウハウで難しい単語を連発しては、購入者の理解がすすみません。

逆に中級者向けのノウハウで初歩的なことからダラダラと説明すると、購入者はもどかしく感じるでしょう。

ターゲットの知識量によって、内容の難しさを調節してください。

また、コンテンツの内容に一貫性を持ち、当初決めたコンセプトやターゲットから逸脱していないかを注意しながら作ってくださいね。

完成したら価格やキャッチコピーを決めて販売に移ります。

 

情報商材の売り方5選

情報商材の販売経路は主に5つ。

自分でサイトを立ち上げて販売する方法から、コンテンツ販売にピッタリなサービスを使う方法まで紹介します。

  1. 自主販売
  2. note
  3. Kindle
  4. Udemy
  5. インフォトップ

それぞれのメリット・デメリットを解説していきます。

1.自主販売

販売から決済まで自分で準備して販売する方法です。自主販売ではLP(ランディングページ)という顧客の獲得を目的としたサイトがよく活用されています。

LPとは、1ページの中に内容紹介から注文フォームまで全て詰め込み、商材の販売に特化したサイトのこと。

完全オリジナルの世界観で自分の商材だけに注目を集めたいという方に、LPでの自主販売がおすすめです。

〈メリット〉

手数料などの販売コストがりません。情報商材が売れると、多くの利益を手元に残せます。

〈デメリット〉

サイトを立ち上げてすぐは、検索からの訪問者は少ないです。検索結果の上位に表示されるまでは、ブログやSNSを通じて自ら訪問者を集めなければなりません。

2.note

(引用:note

noteとは、コンテンツ販売に特化したプラットフォームです。特にテキスト形式の有料記事販売に利用されています。

〈メリット〉

noteのシステムを借りる形で、決済の導入やサイト作りを気にすることなく、簡単に販売できます。

〈デメリット〉

販売手数料がかかります。販売条件によって14.5〜32%が売り上げから差し引かれるので、利益計算では注意が必要です。

また、最高でも5万円までの商材しか販売できません。

3.Kindle

(引用:Kindle

Kindleは、Amazon内で販売できる電子書籍サービスです。テキスト型の情報商材を販売するのに適しています。

〈メリット〉

Amazon内の検索で情報商材が表示されるようになります。推定5,000万人以上のAmazon利用者が商材の見込み顧客になるということです。

SNSのフォロワーが少ない方でも、Amazonの商品ページを魅力的に作れれば、たくさんのユーザーから商材を購入されるでしょう。

〈デメリット〉

低評価レビューがつくと、売り上げが伸び悩みます。

最初に低評価レビューが集中的に投稿されてしまったら、一度出品を取り下げて販売し直すのも1つの手法です。

4.Udemy

(引用:Udemy

Udemyは動画講義の販売に特化したサービスです。

動画講義とはいっても、本格的な撮影である必要はありません。Udemyの基準さえクリアできればスマートフォンの内蔵カメラでも講義を作れます。

〈メリット〉

サイト内で購入者からのレビューを受け取れます。講義の感想やお礼のメッセージは、次の商材作りのモチベーションになりますよ。

〈デメリット〉

売り上げを受け取るまでに3か月程度のタイムラグがあります。アメリカの会社がUdemyを運営しているためです。売り上げを受け取るまでのタイムスケジュールは公式ヘルプの「講師支払の概要」から確認できます。

5.インフォトップ

(引用:インフォトップ

インフォトップは情報商材が多く取り扱われているショッピングサイトです。ビジネス系から美容系まで幅広いジャンルが集まっているので、情報商材のリサーチにも使えます。

〈メリット〉

インフォトップにはアフィリエイト機能があります。インフォトップにアフィリエイターとして登録しているユーザーが、ブログなどであなたの情報商材を宣伝してくれるのです。

アフィリエイトを仲介して商材が売れたら報酬を支払うことにになりますが、大きな宣伝効果を見込めるでしょう。

〈デメリット〉

一般の購入者は、インフォトップを怪しいと感じる可能性があります。インフォトップはnoteやKindleほどの知名度はありません。

 

初心者でも情報商材を売るための7つの戦略

情報商材は、公開して放置しておくだけではあまり売れません。こちらでは初心者でも売り上げを伸ばすための戦略を7つ紹介します。

  1. 積極的に情報発信する
  2. 販売者の実績を公開する
  3. アフターフォローをつける
  4. リストマーケティングを活用する
  5. アフィリエイト制度を導入する
  6. 限定感を煽る
  7. モニターの反応を確かめる

商材作りの段階から活かせることもたくさんありますので、ぜひ参考にしてみてください!

1.積極的に情報発信する

積極的に情報発信をしていきましょう。情報商材の存在をたくさんの人に知ってもらえるからです。

すぐに始められる情報発信の例は以下の通り。

  • SNS
  • ブログ
  • メルマガ
  • YouTube

情報商材の購入を迷う方が、運営者について知るきっかけにもなります。全く知らない相手よりも、SNSなどで人柄を知ったほうが信頼性を感じて購入意欲が上がりやすいです。

情報発信のために始めたSNSなどで販売先のリンクを紹介し、集客にもぜひ活用しましょう。

Twitterを情報商材などのネットビジネスに活用する方法については関連記事「【保存版】ネットビジネスでTwitterを運用する4つの戦略!勧誘なしの安全な方法だけを厳選」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

 

2.販売者の実績を公開する

売り上げを伸ばすには、販売者の実績を公開することが重要です。

情報商材を知ったばかりのユーザーは「本当にこの商材で稼げるの?」など、半信半疑な状態です。運営者の実績は「この人から買うのならば間違いないだろう」という権威性のアピールにつながります。

  • ダイエット方法の情報商材:ビフォーアフター写真で宣伝する
  • 稼ぎ方に関する情報商材:収益レポートのキャプチャを載せる

といったイメージです。

実績がない運営者よりも信頼性がアップし、商材を手に取ってもらいやすくなりますよ。

3.アフターフォローをつける

情報商材をより魅力的にみせるため、アフターフォローのおまけをつけることも検討しましょう。アフターフォローがあると「買って終わり」の情報商材よりも、お得感を与える効果があります。

アフターフォローの例は以下の通りです。

  • 購入後半年間にわたって質問し放題
  • 購入者限定のセミナーに招待
  • 購入者専用のコミュニティに参加できる

他の情報商材と差別化できるようなアフターフォローを付けることがポイントです。

4.リストマーケティングを活用する

リストマーケティングとは、商材に興味を持ってくれた人を見込み顧客(リスト)として集めるマーケティング手法。見込み顧客にメルマガやLINEを送って信頼関係を築き、少しずつ情報商材の購買意欲を高めます。

例えば、

  • 運営者の実績
  • 中身のチラ見せ
  • 購入者からの声

などを見込み顧客に伝え、教育していきます。

リストマーケティングについては関連記事「【5分でわかる】リストマーケティングとは!企業のアイデア例や副業でできる集客方法を紹介」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

 

5.アフィリエイト制度を導入する

アフィリエイトは、ブログの運営者などに商材の紹介を頼み、そのページを見たユーザーが購入してくれたらお礼に報酬を渡す販売方法です。

買ってくれた方が内容を気に入ってくれたら、アフィリエイト収入を目的に商材を積極的に紹介してくれます。

購入者にとっても商材を買って終わりではなく、稼ぎに換えられたほうが嬉しいですよね。売り上げから報酬を払う必要はありますが、運営者側と購入者側が両者にとってプラスな関係になれることがアフリエイトのメリット。

アフィリエイト形式で情報商材を販売できるのは、インフォトップBrainなどです。

6.限定感を煽る

情報商材を売り出すとき、限定感を強調すると購入される確率が上がります。限定商品であるほど買いたくなる心理の活用は、スノップ効果という根拠あるマーケティング手法です。

  • 先着何◯様だけ特別価格
  • 購入できるのは今だけ

のような売り文句で「早く買わなければ!」と感じさせましょう。

ただしキャンペーンを何度も繰り返したり、不必要に限定感を誇張したりするのはNGです。

7.モニターの反応を確かめる

情報商材を販売する前に、モニターを募集するのもおすすめ。

販売前に限られた人数にのみ商材を公開するのです。モニターからアンケートを取ってコンテンツを改良したり、モニターからの感想を「購入者からの声」として宣伝に使ったりして活用しましょう。

モニターを募集する際は「本来◯万円のノウハウを10名様だけに限定公開!」といった希少性のアピールも、宣伝に効果的です。

モニターはSNSやクラウドソーシングサイトなどで簡単に募集できますよ。

 

情報商材ビジネスでやってはいけない2つの売り方

情報商材を販売するにあたり、やってはいけないこともあります。

  1. 他教材の転売
  2. 誇大広告

なぜNG行為なのかという理由とともにそれぞれ解説します。

1.他商材の転売

他の情報商材の内容を転売するのは、著作権の侵害です。商材のコピーを横流しするのはもちろん、あまりに内容が似通っているコンテンツでも著作権を無視した転売になる可能性があります。

伝えたいことは近くても、独自コンテンツを追加したり自分なりの意見を追記したりして「パクり」と疑われるのを避けてくださいね。

リサーチでライバル商材を購入する際も、転売屋からではなく必ず公式から注文しましょう。

2.誇大広告

誇大広告とは、事実以上に大げさな売り文句を使った広告のこと。誇張したキャッチコピーのほうが商材が魅力的に見えますが、誇大広告は景品表示法で規制されています。

特に、医療や投資など、購入者が健康的・金銭的な損失を被る可能性が高いジャンルで誇大広告が厳しく取り締まられています。

  • 絶対に稼げる
  • 誰でも簡単に痩せられる
  • 必ず◯◯に効果がある

など、強い表現はできるだけ避け、誤解を生まないキャッチコピーをつけてくださいね。

ぜひこの記事を参考に、情報商材をリリースしてみてくださいね!

なお、ネットビジネスで大きく稼ぐ方法については関連記事「【初心者が0から月収100万稼ぐ】情報発信ビジネスとは?収益化の仕組みと商品作成方法を詳しく解説!」で詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

 

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