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【成功の秘訣】コンテンツ販売は自動化できる!集客・教育・販売の流れを意識しよう

 
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コンテンツビジネスの専門家 / LINEやメルマガを使った仕組み化が得意 / 個人のマーケティングスキルだけで月商2,700万達成 /『あなたの一つの発信が、きっと誰かを輝く未来へ』をコンセプトにコンサルティング提供中。目の前のクライアントさんを大切にし、一人一人の能力とスキルに合わせたコンサルティングが得意。実績者も多数輩出中。
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「コンテンツ販売は自動化しやすいと聞いたけど本当?」
「コンテンツを作ったけど全然売れない。どうしたらいいの?」
「コンテンツを紹介しているがもっと手軽に広める方法はないの?」

ネットビジネス
初心者

情報コンテンツは一度作成すれば、ほぼ工数をかけずに売上を立てられます。しかし、うまく集客ができないと追加工数がかかりますし、最悪の場合まったく買ってもらえません。

コンテンツを作成した後に自動化して売り続けるためには、コツがあります。

そこで、この記事では、コンテンツの販売について

  • 自動化する方法
  • 集客する手段
  • 自動化までの流れ

などを解説していきます。

コンテンツを作ったら、ある程度自動化して半不労所得にしたいという方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください!

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コンテンツ販売は自動化しやすいビジネス

ブログ

そもそもコンテンツ販売は、自動化しやすいのが魅力のビジネスです。

一度魅力的なコンテンツを作れば、必要な人が必要なタイミングで買いに来てくれます。作業に応じてお金がもらえるものではないので、ほぼ作業なしで継続的に収益を得られます

ただし、コンテンツを販売するためにはそもそも認知されなければいけません。自動化するためには、販売までの動線も作り込む必要があります。実は、動線も手段次第では半自動にでき、手をほとんど動かさずに集客できるようになるのです。

自動化を目指すなら、コンテンツをどのように認知させるのか考えることも重要です。集客から販売までの流れも整えてしまえば、その後は作業負担をかけずに売り上げを立てることができます。

 

自動化してコンテンツ販売をする2つの方法

コンテンツを販売するためには、まず販売しているものを認知させなければいけません。どんなにいいコンテンツを作っても、誰にも知られなければ意味がないからです。

コンテンツを認知させる方法は大きく分けて2つあります。

  1. アフィリエイトを使う
  2. 自力で集客する

2つの方法両方にメリットデメリットがあります。ただ、将来的に費用をかけずに自動化を進めたいならば、自力で集客するのがおすすめです。

それぞれ詳しくみていきましょう。

1. アフィリエイトを使う

アフィリエイトは、コンテンツに興味を持った人に代理で紹介してもらう手法です。コンテンツが売れるたびに、一定の紹介料を払います。

アフィリエイトで集客する流れは以下の通りです。

  1. ユーザーにコンテンツの紹介記事を書いてもらう
  2. 紹介記事にはコンテンツ販売ページのリンクも掲載する
  3. リンクを仲介してコンテンツが購入されたら、アフィリエイターにお礼として紹介料を払う

Brainインフォトップなどのコンテンツ販売サイトに、アフィリエイト機能が搭載されています。

<メリット>

紹介を他の人にお願いできるため、自分はコンテンツ作成に注力できます。コンテンツの質が良ければ様々な人が紹介してくれるようになるので、半自動的に口コミや紹介記事が増えていきます。

コンテンツが売れるまでは費用がかからないので、初期費用ゼロで利用できるのも利点です。

<デメリット>

そもそもコンテンツの認知がない状態では、だれも紹介してくれない可能性があります。クチコミの数をコントロールできないので、うまく認知が進まないリスクも考えられます。

また、紹介の文章は自分でコントロールできません。売れるように煽った書き方をされた場合、紹介文とコンテンツとの間に乖離があるとクレームになる可能性もあります。

2. 自力で集客する

コンテンツが売れそうな顧客を自力で集客することも可能です。SNSなどの手段を用いて情報を発信し、ターゲットにあった人に認知してもらいましょう。

<メリット>

リストを自分で抱え込めます。一度リストを集めれば、今のコンテンツだけでなく2つ目、3つ目のコンテンツ販売もしやすくなるでしょう。

また、自分自身の発信で人を集めてくるため、販売するコンテンツ内容とのギャップも生まれにくいのも利点です。

<デメリット>

集客の導線も自分で考える必要があり、初動の手間が増えます。

 

自動化してコンテンツ販売をするのに必要な4つのステップ

コンテンツ販売を自動化するには、自分で影響力を持ち集客する方法が理想的。

この考えに則り、コンテンツ販売の自動化戦略を以下の4つのステップで解説していきます。

  1. コンテンツを作る
  2. 見込み客をあつめる
  3. 情報発信を続けてユーザー教育を行う
  4. 商品を案内する導線を作る

0から準備を始めて最終的に自動化に繋げたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

1. コンテンツを作る

まずは販売するコンテンツを作りましょう。コンテンツを考えるときに重要なのは以下のとおり。

  • 需要があるか
  • 競合はいるか
  • 具体的なターゲットは誰か

コンテンツは作ればなんでも売れるというわけではありません。読者が知りたい内容かつ、他にはないものを提供する必要があります。

まずは市場の分析をした上で、ターゲットを具体的に設定してから作りましょう。ここで設定したターゲットは、この後集客をするときにも役立つものです。しっかりと作り込みましょう。

なお、コンテンツを作るまでの流れを知りたい方は、「【個人でもできる】コンテンツ販売の具体例4選!稼ぐまでの手順やおすすめジャンルを解説」も参考になります。

 

2. 見込み客をあつめる

コンテンツができたら、見込み客を集めます。SNSや広告などを駆使して、まずはターゲットとなる層にあなたのことを認知してもらいましょう。

見込み客はまだ、コンテンツが欲しくてたまらない状態ではありません。この状態で商品紹介をしても買ってもらえる可能性は低いです。見込み客に対して、継続的にアプローチする必要があります。

  • SNSのフォロー
  • メルマガ
  • 公式LINE

などをまずは促し、情報を続けてみてもらえる土台を整えます。

3, 情報発信を続けてユーザー教育を行う

見込み客とコンタクトが取れるようになったら、定期的な情報発信を続けます。その過程で、コンテンツに関するジャンルの情報を多く伝えていきます。

そのジャンル自体に興味を持ったり、情報に対して有益性を感じたりすれば、徐々にコンテンツそのものへの関心も増す、というわけです。

4. 商品を案内する導線を作る

見込み客を教育し、コンテンツを欲しいと思う状態になったところで初めて、商品を案内します。すでにコンテンツを紹介すれば買ってくれる状態になっていれば、すぐに商品紹介しても問題ありません。

競合があったり、コンテンツが高額だったりする場合には、ランディングページを作成するのもおすすめです。ランディングページでは、商品の魅力や差別化点を1ページで伝えられるため、質の高いものを作れば成約率が上がります。

ランディングページの作り方は「【知らなきゃ損】売れるランディングページの作り方を解説!9つのコツを押さえよう」も参考になります。最後の一押しをしたい方は、ぜひご覧ください。

 

半自動化して見込み顧客を集める3つの方法

自力で集客を進める場合、どうしてもある程度の工数はかかります。ただし、方法によっては、作業量を減らすことも可能です。

ここでは、半自動化できる方法を3つ紹介します。

  1. 広告
  2. SNS運用
  3. YouTube

それぞれ詳しくみていきましょう。

1. 広告

費用をかけることで、自分のコンテンツの宣伝広告を流すことができます。

ネット系と相性がいい広告には、以下のような媒体があります。

  • Twitter
  • Instagram
  • Facebook
  • YouTube
  • リスティング

リスティングは、Googleなどの検索エンジンに表示される広告を指します。

<メリット>

自分自身にフォロワーや読者を抱えていなくても、コンテンツを紹介できます。また、年齢や性別などの属性を設定し、狙った層だけに広告を流せるので、コスパが高いです。

<デメリット>

広告を流した量に応じて費用がかかります。また、媒体により文字数や動画の長さに制限があるため、条件の中で宣伝しなければいけません。

2. SNS運用

TwitterやInstagramなどのSNSを自ら運用する方法です。無料で利用でき、継続的に情報を流せるので、あなたのコンテンツやコンセプトを理解した人を集められます。

<メリット>

Twitterのリツイートや、Instagramのハッシュタグなどを使うことで、幅広い人にリーチできます。また、費用がかかりません。

運用を続けることで、コンセプトにあった属性が集まりやすくなり、2つ目3つめのコンテンツ販売もしやすくなります。

<デメリット>

投稿を続けないと埋もれてしまうので、ストック型ではありません。一部Botを使った自動化もできますが、基本的には運用のための作業を続ける必要があります。

自動化するために運用を外注する場合は、費用が継続的にかかるのもデメリットです。

3. YouTube

YouTubeは動画投稿やライブ配信ができるプラットフォーム。一度投稿した動画はいつでもみられるようになるので、じわじわ集客できるのが強みです。

〈メリット〉

顔出しをする場合は親近感を覚えてもらいやすく、ファン化につながる可能性が高いです。

また、テキストベースの集客よりも、動画のほうがユーザーに伝えられる情報量が多いため、しっかり教育された顧客がコンテンツ購入してくれる可能性が高まります。ちなみに、1分間の動画では、Webサイト3,600ページ分の情報を伝えられるとも言われています。

<デメリット>

本格的な動画を投稿するには、撮影や編集の手間がかかります。SNSと比較すると、投稿のハードルを高いと感じるかもしれません。

また「おすすめ」に載ったり、長くみられるコンテンツにしたりするためには、ある程度の本数を投稿する必要があります。将来的に半自動化を目指すには、初期にある程度の工数をかけなければいけません。

なお「【成功の秘訣】コンテンツ販売におすすめの集客方法7選!失敗しないコツも紹介」では、さらに多くの集客方法を紹介しています。複数の方法で集客を進めたい方は、ぜひご覧ください。

 

コンテンツ販売を自動化するコツ

コンテンツ販売を自動化する方法にはコツがあります。

  1. 見込み顧客に価値提供をする
  2. 紹介される仕組みを作る

どちらも意識するだけで、売り上げが変わってくるので、ぜひ参考にしてください。

1. 見込み顧客に価値提供をする

見込み顧客を集めたら、まずは無料で価値提供をするように意識してみてください。

いきなり商品を紹介しても、なかなか売れません。「無理な押し売りをされた」と登録を解除されたり、ブロックされたりするリスクもあり、せっかくのリストを無駄にしてしまいます。

いきなりコンテンツ紹介をせず、集まってくれた人たちが喜びそうな情報を提供することから始めましょう。無料で情報提供を続けているうちに「タダでこんなにいい情報をくれる人が出しているコンテンツならば、有益に違いない」と思ってもらえるようになります。

また、無料でGIVEを続けると、返報性の原理も働きます。

これは、もらいっぱなしの状況に対して何かを返したいという心理のことです。返報性の原理がしっかり効いているときにコンテンツを紹介すれば、購買意欲も高まります。

なお、返報性の原理については「【意外に簡単】返報性の法則を使ったマーケティングとは!ネットビジネスに応用して成約率を上げよう」で詳しく解説しています。こちらも参考にしてください。

 

2. 紹介される仕組みを作る

コンテンツを買ってくれた人の力も借りることで、より拡散しやすくなります。せっかく購買まで進んでくれた人なので、クチコミを書きたくなる状況を整えるのがおすすめです。

アフィリエイトのように費用をかけなくても、いい評判は広げられます。

たとえば、Twitterでハッシュタグをつけて感想を書いてもらうのは一つの手段です。

コンテンツ販売時に、良ければ感想をつぶやいてもらうように促してみましょう。製作者がリプライを送ったり、いいねを押しに行ったりすれば、より多くのクチコミが集まります。

いいコンテンツであれば、費用をかけなくても購買者が紹介してくれる可能性は十分あります。ぜひ、紹介を促し、新たな見込み顧客の開拓につなげましょう。

コンテンツ販売は自動化しやすいビジネスです。集客まで仕組みを整えれば、ほぼ手間をかけずに収益を得られるのでぜひ挑戦してみてください。

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