コンテンツビジネスで人生に選択肢を

【すぐ取り組める】コンテンツビジネスの始め方とは!個人でもチャレンジは難しくない

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「コンテンツビジネスで起業したい」
「コンテンツ作りは何から始めればいい?」
「どうやって販売するの?」


コンテンツ販売
初心者

このような疑問を持っていませんか?

Twitterなどでは、教材や動画講座などの販売で稼ぐ人を、よく見かけるようになりました。「自分も好きなことを活かしたコンテンツを作り、ビジネスにしたい!」と考えている方も多いのではないでしょうか。

しかしコンテンツ販売で稼ぐ全体像はなんとなく分かっても、ビジネスとして取り組むには疑問が尽きませんよね。

そこでこの記事では、コンテンツビジネスを始めるのに必要となる、

  • 中身の作り方
  • 売れる仕組みの作り方
  • ビジネスを始めるのによくある疑問への答え

などを解説していきます!

単なる趣味や副業で終わらず、コンテンツビジネスでの起業まで見据えて説明しますので、ぜひ参考にしてみてください!

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コンテンツビジネスの中身作りの始め方

ビジネスとしてコンテンツを販売するには「なんとなく」で作った商品では市場で戦えません。個人とは思えないほど質の高い内容を発信している人や、マーケティング重視のコンテンツ作りをしている法人などと、勝負することになるためです。

そこでこの章では、コンテンツの中身作りについて、5つのステップで詳しく解説します。

  1. コンテンツのテーマを決める
  2. ターゲットを決める
  3. コンテンツの形式を決める
  4. コンテンツの骨組みを作る
  5. コンテンツの本編を作る

記事を読みながら、ぜひ一緒に進めてみてください!

1.コンテンツのテーマを決める

これからの方針がブレないよう、最初にテーマを決めておきます。
「どんなコンテンツを作れるのだろうか」と迷ったら、自分が教えられることから棚卸ししてみるのがおすすめです。

今までの経験や、好きなことの中から、コンテンツ化できそうなテーマを選んでみましょう。

  • ダイエットを成功させた方法
  • 学生時代に打ち込んだ野球のコツ
  • 副業ブログの運営経験

など、まずはできるだけ多くの項目を挙げてみてください。その中から「需要が高そうなもの」「トレンドに乗れそうなもの」などへ絞っていくと、コンテンツビジネスで着手するテーマの候補が見えてきます。

2.ターゲットを決める

性別や年代など、誰に向けてコンテンツを提供するのかを絞るステップです。ターゲットが決まっていないと、コンテンツ作りやマーケティングで一貫した行動を取れません。

例えば「髪のお手入れ方法」をテーマにしようと思っても「つや髪を目指す20代女性」と「薄毛に悩む40代男性」では、コンテンツの中身が全く違うものになります。

ターゲット選びでピンとこない人は「どんな悩みを持っている人か」を考えてみると、コンテンツを渡すべきユーザー像が見えてくるでしょう。

3.コンテンツの形式を決める

コンテンツとはいっても、形は様々あります。ターゲットのライフスタイルや、テーマの特性との親和性が高い形式を見つけましょう。

形式の候補は以下の通りです。

テキスト・作成が簡単
・顔や声を出す必要がない
・活字に慣れないターゲットは読むのが大変
動画・声と動きで多くの情報を伝えられる
・撮影はスマホでもOK
・編集がやや大変
音声・ながら聞きに最適
・伝えられる情報量に限りがある
・濃い内容を伝えるには補助教材も必要
コンサルティング・ニーズに的確に答えられる
・対面でもオンラインでも提供できる
・購入者の反応を知りやすい

例えば「満員電車での通勤時間を無駄にせず学びたい」というターゲットには音声、イラストの書き方や料理のレシピなど、手元の様子を参考にしてもらいたいテーマには動画形式がピッタリです。
形式選びに迷ったら「ターゲット×各形式」「テーマ×各形式」の組み合わせで一通り掛け算してみて、メリット・デメリットを書き出してみることをおすすめします。

音声形式と動画形式のコンテンツについては、関連記事にて魅力や作り方を詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

 

4.コンテンツの骨組みを作る

コンテンツの形式に限らず、先に骨組みを用意してから、本格的に中身を作り始めます。
骨組みがないと、情報の抜け漏れが生じたり、筋道の立たない説明になったりする恐れがあるためです。

特に動画や音声形式の一本撮りコンテンツは、後から部分的に修正するのは大きな手間となります。

本格的な台本とまではいかなくても、各章で話したいことを箇条書きでまとめる程度はしておきましょう。

5.コンテンツの本編を作る

骨組みをもとに、本編を仕上げます。
内容が分かりやすいか不安な時は、信頼できる人やモニターに見てもらうことをおすすめします。人に見せて改善すべき点が分かったら、直せる部分は修正しましょう。

コンテンツ販売は、作って終わりのビジネスではありません。公開後に最新の情報に更新したり、新たな章を追加したりしてブラッシュアップすることも視野に入れてくださいね。

 

コンテンツビジネスの売れる仕組み作りの始め方

コンテンツが完成したら、販売環境も整えていきましょう。ただ「作って公開するだけ」では、ビジネスとしては成長しません。

売れる仕組みを作るために、次の行動を取り入れてみてください。

  1. 販売サイトへ登録する
  2. 情報発信をして集客する
  3. リストマーケティングをする
  4. ステップ配信をする

それぞれの手法を詳しく解説します。

1.販売サイトへ登録する

販売サイトに登録しておけば、サイト内の新着コーナーやランキング欄に掲載され、自動的にコンテンツへの注目を集められる効果があります。

購入者にとっても、個人のランディングページより、信頼できる有名サイト内で買えたほうが決済などで安心できるでしょう。

主要な販売サイトには

などがあります。ただし販売サイトでは、売上に対して手数料がかかります。販売額の100%が手元に入るわけではないので注意しましょう。

また、規約に違反する内容のコンテンツは、販売停止になるなどのリスクもあります。

ランディングページを立ち上げて販売する手法もありますが、サイト設計や決済管理などを自分で対応しなればなりません。手間をかけずにビジネスをするなら、デメリットはあっても最初は販売サイトを活用すると良いでしょう。

2.情報発信をして集客する

コンテンツの存在を多くの人に知ってもらうためには、積極的な情報発信も欠かせません。販売サイト内でもある程度の売り上げは発生しますが、外部からも集客しなければビジネスの拡大に限界が生まれるでしょう。

情報発信との舞台としては、

  • Instagram
  • Twitter
  • YouTube
  • ブログ

など、無料で登録できる以下のようなサイトがよく利用されています。自分を信頼してもらったり、ユーザーとの接点を増やしたりしながら、コンテンツの見込み客にアピールしましょう。

3.リストマーケティングをする

自分やコンテンツに興味を持ってくれた人を一箇所に集め、リスト(名簿)化します。
コンテンツのテーマへの本気度が高い人を抽出して、ピンポイントな教育をした方が、効果的に売上を立てられるからです。

SNSなどでは、不特定多数の人に自分を知ってもらえることがメリットです。しかし、コンテンツに興味がない人や、発信ジャンルでは悩みを抱えていない人などもたくさん紛れていることが現状。

「集客」と「教育」とで施策を分けるため、リストを作る必要があるのです。

集め先は、メルマガやLINE公式アカウントなどが定番です。最近ではメールよりもLINEを普段使いしている人が多いので、LINE公式アカウントがよく活用されています。

なお、リストマーケティングについては関連記事「【5分でわかる】リストマーケティングとは!企業のアイデア例や副業でできる集客方法を紹介」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

 

4.ステップ配信をする

メルマガやLINEに集めた見込み客へ、段階的にメッセージを送る仕組みがステップ配信です。
「1日目は自己紹介」「2日目は実績紹介」など、内容をスケジューリングし、ツールで自動配信します。

段階的にメッセージを送ることで、見込み顧客との信頼関係を少しずつ強化できることがメリット。「コンテンツをぜひ買いたい」という気持ちが高まったタイミングで、販売先へ誘導すると効果的です。

メルマガやLINE公式アカウントで、ステップ配信を自動化できます。LINEの場合「Lステップ」というサービスと連携しなければステップ配信ができないので注意しましょう。

具体的なやり方については関連記事「【集客直結】ステップメールの作り方を5つの手順で解説!成功事例やNG行為からやり方を学ぼう」にて、メールを例に詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

 

コンテンツビジネスの始め方でよくある4つの疑問

ここからは、コンテンツ販売をビジネスとして運営するため、よくある疑問にお答えしていきます。

  1. 確定申告は必要?
  2. ビジネスということは会社を作るの?
  3. 開業届は出した方がいい?
  4. 本名や住所を公開するって本当?

ビジネスとはいっても、最初から会社を立ち上げる必要はありません。この記事で疑問を潰し、本格的な活動をスタートさせてくださいね。

1.確定申告は必要?

確定申告は、売上や経費をもとに、納税額を算出する手続きです。副業で売上20万円以下の場合は、確定申告をする必要はありません。

しかし確定申告で調整されるのは所得税だけ。売り上げが少なくて確定申告しない場合でも、別で住民税の手続きをすることになるので注意しましょう。

フリーランスでは、売上から経費・控除を引き算した「所得」の金額がプラスの場合、確定申告の対象となります。コンテンツ販売以外にも稼ぎの柱があったら、他の事業所得と合わせて確定申告をしてくださいね。

確定申告についてさらに疑問があれば、地域の税務署や税理士に問い合わせすることをおすすめします。

2.ビジネスということは会社を作るの?

「ビジネス」といっても、最初から株式会社を立ち上げる必要はありません。会社を作るには「登記」などの手続きが手間となるため、こだわりがなければ個人事業としてコンテンツ販売を始めることをおすすめします。

ただ、ある程度の売り上げを超えてくると、会社として活動した方が節税できることも。一般的には、年収800万円が法人化の目安とされています。

3.開業届は出した方がいい?

開業届は、個人事業主として活動するにあたり、税務署へ提出する書類のことです。
開業届を出さなくても、罰則はありません。しかし開業届を出しておくと、確定申告での控除が増えるメリットがあります。

また、コンテンツビジネスで銀行口座やクレジットカードが必要になった際、開業届があると法人として扱ってもらえることがあります。

提出するデメリットは特にない上、書類を書いて送るだけで完了なので、開業届は出しておいた方が良いでしょう。

4.本名や住所を公開するって本当?

原則的には「特定商取引法に基づく表記」として、本名などの公開が必要です。しかし、問い合わせを受けたらすぐに情報を提供できるようにすれば、一部の項目は省略できる決まりとなっています。

公開する項目と、省略の可否は以下の通りです。

(引用:特定商取引法ガイド

なお、販売サイトを通じてコンテンツを売る場合「特定商取引法に基づく表記」の必要性は、運営会社の考え方により変わります。登録したサイトの規約を確認し、対応を判断しましょう。

この記事を参考に、ぜひコンテンツビジネスにチャレンジしてみてくださいね!

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