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【超簡単】アンテナサイトの作り方を初心者向けに解説!WordPressを使用した方法も紹介

 
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コンテンツビジネスの専門家 / LINEやメルマガを使った仕組み化が得意 / 個人のマーケティングスキルだけで月商2,700万達成 /『あなたの一つの発信が、きっと誰かを輝く未来へ』をコンセプトにコンサルティング提供中。目の前のクライアントさんを大切にし、一人一人の能力とスキルに合わせたコンサルティングが得意。実績者も多数輩出中。
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「アンテナサイトってどうやって作るの?」
「無料サービスとWordPressどちらを使ったらいいの?」
「運営するときに気を付けた方が良いことってある?」

アンテナサイト
初心者向

このようなお悩みにお答えしていきます。

アンテナサイトは、ネットビジネスのひとつです。自分でコンテンツを作成する手間がかからないため、サイト運営をしてみたいと考える方もいるのではないでしょうか?

しかし、どうやって作ればいいのかわからない方も多いはず。ネット関係に詳しくない人でも作成できるのか心配です。

そこで、この記事では

  • 無料サービスを使って作成する方法
  • WordPressを使って作成する方法
  • アンテナサイトを作るときの注意ポイント

などを初心者向けに解説します。写真を用いながらわかりやすく紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

なお、ブログに書けない更に濃い内容のネットビジネスのノウハウは僕のメルマガで配信しております。いますぐに使える5ステップの講座を無料プレゼントしているので、ぜひ登録してみてくださいね。

 

アンテナサイトとは「まとめサイト」をジャンルごとにまとめたもの

アンテナサイトを簡単に説明すると「まとめサイト」をジャンル分けしてまとめたものです。

まとめサイトとは?
他のサイトで掲載されている特定の話題やテーマを1つのサイトに集めたもの。有名なサービスでは、Togetterやnanapiが該当します。

例えば、スポーツ関係のニュースを知りたいユーザーは、アンテナサイトを使うことで、さまざまなサイトの閲覧が可能。結果として、ユーザーはスポーツ関係のニュースを効率良く見られることになります。

つまり、アンテナサイトには、ユーザーがほしい情報を分類して配信する役割もあると言えます。複数の芸能ニュースまとめサイトをひとつのアンテナサイト内に納めることで、読者はよりスムーズに色々なサイトが閲覧できるようになるわけです。

アンテナサイトで収益を得るためには、クリック型の広告を配置します。その名の通り、広告がクリックされれば報酬をもらえる仕組みです。クリック型広告は、ワンクリックで1~2円の収益を得られます。

 

アンテナサイトを運営する2つのメリット

アンテナサイトを運恵することには、以下2点のメリットがあります。

  1. 記事を投稿する手間がかからない
  2. SEO対策が不要

順番に見ていきましょう。

1.記事を投稿する手間がかからない

アンテナサイトは、すでにできているまとめサイトを集めたものです。

そのため、記事を執筆したり投稿したりする手間がかかりません。文章を書くのが苦手な方にもぴったりです。

2.SEO対策が不要

アンテナサイトには、ブログ運営で必要なSEO対策が不要です。なぜなら、アンテナサイトはRSSによってアクセスを集めるためです。

SEOとは?
Search Engine Optimizationの頭文字をとったもので、直訳すると「検索エンジン最適化」となります。ざっくり説明すると、Googleなどの検索エンジンで検索したときに自分のサイトが上位にあって多数のアクセスを集めるための施策。
RSSとは?
Webサイトの更新情報の日付やタイトル、内容の要約などを配信するため技術

アンテナサイトとまとめサイトを相互RSSすることで、まとめサイトにアクセスしたユーザーが訪問してくれる仕組み。そのため、SEO対策に疎くてもアクセスを集められます。

 

無料サービスを利用したアンテナサイトの作り方

無料サービスを使ったアンテナサイトの作り方を解説します。今回は「アンテナサイトメーカー」というサービスを利用します。

必要なステップは、以下の3点です。

  1. 「アンテナサイトメーカー」に登録する
  2. まとめサイトのRSSを取得する
  3. 広告を設定する

実際の画像を交えながら、わかりやすく説明します。

1.「アンテナサイトメーカー」に登録する

まずはアンテナサイトメーカーに登録しましょう。

登録には、以下4点を入力します。

  • アンテナサイトのドメイン
  • アンテナサイトのタイトル
  • メールアドレス
  • パスワード

掲載する予定の内容によって、一般かアダルトなのかを選択。利用規約に同意のチェックをして、登録ボタンを押せば完了です。

2.まとめサイトのRSSを取得する

続いてまとめサイトのRSSを取得し、コンテンツを入れていきましょう。設定画面の右サイドにある「RSS設定」をクリックします。

するとRSSを取得するサイトの情報を入力する画面に切り替わります。

まとめサイトではRSSを公開しているので、簡単に確認可能です。入力が終われば「登録」ボタンをクリックします。これでアンテナサイトにコンテンツが追加されました。

また相互RSSしてもらえるようまとめサイトに問い合わせをしましょう。申請が通れば、まとめサイトからのアクセスが期待できます。

3.広告を設定する

最後に広告を設定します。

設定画面の右サイドにある「広告設定」をクリックします。

続いてクリック広告のタグを入力。タグは広告ASPというサイトに登録し発行しましょう

今回はアンテナサイトメーカーで推奨されている「忍者AdMax」を使用しました。

 

WordPressを利用したアンテナサイトの作り方

WordPressでアンテナサイトを作ると、自分好みのデザインにできたり、収益の幅を広げたりできます。

主に以下4つのステップを踏んで作成していきましょう。

  1. レンタルサーバーを借りドメインを取得する
  2. WordPressをインストールする
  3. 「RSSimport」を使用しRSSを取得する
  4. 広告を設定する

順番に解説していきます。なおWordPressをインストールするまでの作業は、使用するサーバーなどによって異なります

1.レンタルサーバーを借りドメインを取得する

まずはレンタルサーバーを借りて、WordPressがインストールできる環境を作ります。有名どころだと、エックスサーバーやカラフルボックスなどがあります。

続いてドメインを取得しましょう。ドメインを簡単に説明するとインターネット上の住所です。

取得することで、Webサイトがどこにあるかを判別する情報になります。なお当ブログのURLは「https://onbiz.goodnoise.co/」でドメイン名は「onbiz.goodnoise.co」です。

ドメインを取得するには、専用のサービス(など)を使用するか、レンタルサーバーのオプションを利用する方法があります。

2.WordPressをインストールする

レンタルサーバーに、WordPressをインストールします。方法はレンタルサーバーによって異なりますが、基本的にはインストール用のページがあるので、必要事項を記入すれば完了です。

一般的には

  • サイトのURL
  • ブログ名
  • ユーザー名
  • パスワード

などを入力します。サポートがついているレンタルサーバーもあるので、不明な点があれば問い合わせしてみると素早い解決が望めるでしょう。

またサービスによっては、自動的にインストールをおこなってくれる場合もあります。

3.「RSSimport」を使用しRSSを取得する

続いて「RSSimport」というプラグインを使います。

WordPressのダッシュボードに移動しましょう。左サイドに「プラグイン」から「新規追加」を選択します。

検索欄に「RSSimport」と入力します。すると下記画像のようなプラグインが出てくるのでインストールします。インストール後は「有効化」するのを忘れないでください。

続いて投稿を新規追加し、まとめサイトのコンテンツを表示させます。専門的な内容になるので、簡単な説明になりますが、以下コードを入れれば反映できます。

<div class=”stb”><span class=”bold”><a href=”〇〇(サイトURL)/” target=”_blank” rel=”noopener”>〇〇(サイト名)</a></span></div>

[RSSImport display=”5″ feedurl=”〇〇(サイトURL)/feed/” date=”true” date_format=”n/j H:i” before_date=”<date><small>”  after_date=”</small></date><br />” target=”blank” start_item=”” end_item=”<hr>”]

なおRSSImportはオプションのコードは複数あるので、役割もあわせて覚えておくと良いでしょう。以下にてコードを説明しています。

display : 表示するアイテム数feedurl : フィードのURLbefore_desc : 説明文の前に付ける文字列displaydescriptions : trueで説明文を表示する

after_desc : 説明文の後に付ける文字列

html : trueにすると説明文にHTMLを含ませることができます

truncatedescchar : 説明文の最大文字列

truncatedescstring : 説明文を切り捨てたあとに付ける文字列

truncatetitlechar : タイトルの最大文字数

truncatetitlestring : タイトルを切り捨てたあとに付ける文字列

before_date : 日付の前に挿入する文字列

date : trueで日付を表示

after_date : 日付の後に挿入する文字列

date_format :日付の表示フォーマットを指定

before_creator: 投稿者の前に挿入する文字列

creator : trueで投稿者を表示

after_creator : 投稿者の後に挿入する文字列

start_items : リストの項目の前に付ける文字列

end_items : リストの項目の後に付ける文字列

start_item : 各項目の前に付ける文字列

end_item : 各項目の後に付ける文字列

target : ターゲットの設定

rel : rel属性を設定

desc4title : title属性で使用

4.広告を設定する

サイトができれば広告を設定します。

作成した記事に、広告のタグを貼り付けていきましょう。無料サービスを利用したアンテナサイトの作成方法と同様に、ASPから発行となります。

 

アンテナサイトを作る際の2つの注意ポイント

アンテナサイトを作る際は、以下2つのポイントに注意しましょう。

  1. スタートは小規模なまとめサイトと相互RSSする
  2. SNSで集客を促す

せっかくを作っても、上手く収益を得られない場合があります。ビジネスを成功させるためにもぜひチェックしてみてください。

1.スタートは小規模なまとめサイトと相互RSSする

最初のうちは小規模なまとめサイトと相互RSSするようにしましょう。

いきなり大きなサイトに問い合わせても、申請が降りない可能性があるためです。少しずつアクセスを増やし、最終的に大規模なまとめサイトとの相互RSSを狙います。

2.SNSで集客を促す

アンテナサイトはSNSを使って集客を促します。サイトを作りたての頃はアクセスがほとんどないためです。

Twitterを運用すれば、集客が可能です。更新情報などをツイートしたり、ファンを増やしたりするよう工夫しましょう。

Twitterにおけるノウハウは「【保存版】ネットビジネスでTwitterを運用する4つの戦略!勧誘なしの安全な方法だけを厳選」について解説しているので、ぜひご覧ください。

 

ぜひこの記事を参考に、アンテナサイトを作成・運用してみてください!

そして、僕のメルマガではアンテナサイトをはじめとしたネットビジネスのノウハウを配信しています。入退会は無料なので、気軽に登録してみてくださいね!

 

 

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