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【極意】ひとり起業は在宅でもOK!おすすめビジネスモデルと成功パターンを解説

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「店舗やオフィスは構えずに在宅でひとり起業をしたい」
「在宅でできるひとり起業のビジネスモデルを知りたい」
「在宅でひとり起業する際には、お金はかかるの?必要な書類はある?」


起業を考えている人

このようなお悩みを抱えていませんか?

現代は、仕事のあり方に多様性が見られる時代。会社に属さず、自宅にいながらひとりで起業することも可能です。
とはいえ、在宅のひとり起業では、どのようなビジネスを行えばいいのか分からない方も多いのではないでしょうか

さらに、起業するにはどんな手続きが必要なのかイメージが湧きませんよね。

そこでこの記事では、在宅でのひとり起業をしたい方に向けて、

  • おすすめのビジネスモデル
  • 留意すべきポイント
  • 成功パターン

などを解説します。

「在宅でのひとり起業を成功させて、時間や場所に縛られない自由な生活を送りたい」と考えている方は、ぜひ当コラムを参考にしてみてください。

なお、僕のメルマガでは、ひとり起業を始めとしたビジネスのノウハウを紹介しています。入退会は無料なので、お気軽に登録してみてください!

 

在宅でできるひとり起業のおすすめビジネスモデル10選

ひとり起業におすすめのビジネスモデルは、以下の10点です。

  1. コンテンツ販売
  2. プログラミング
  3. 動画編集
  4. SNS運用
  5. Webデザイン
  6. Webライティング
  7. オンライン秘書
  8. オンライン講師
  9. ハンドメイド制作
  10. 翻訳

どのビジネスも在宅でできるものです。それぞれのビジネスモデルについて、特徴やメリットなどを解説します。

1.コンテンツ販売

コンテンツ販売は、自分の知識や経験をコンテンツ化し、インターネット上で売るビジネスです。

コンテンツを購入してもらうことで、売上金を収入として得られます。
最大のメリットは、資金も原価もほぼ不要ということです。起業する際には、開業資金や仕入れ資金が必要ですが、コンテンツ販売は自分の頭の中にあるものを商材にしていきます。

一方、収益化するにはある程度時間がかかります。初めてのコンテンツ販売で0からのスタートとなると、大きく稼げるようになるまで1年以上かかることは覚悟した方が良いでしょう。

コンテンツ販売の始め方について詳しく知りたい方は、関連記事「【副業OK】コンテンツ販売のやり方5ステップ!おすすめのプラットフォームも紹介」をチェックしてみてください。

 

2.プログラミング

プログラミングとは、Webサイトやコンピューターを動かすための作業です。

アプリを作ったり、ホームページを作成したりすることで収入を得られます。
プログラミングのメリットは、単価が高く、案件数が豊富であること。スキルさえあれば、すぐにでも仕事に結び付けられます。

一方、プログラミングを理解するまでに時間がかかるため、起業するまでに挫折する場合もあります。専門的な知識が必要なので、スキル習得まで200~250時間程度の学習が必要です。

3.動画編集

動画編集は、YouTubeなどにアップする動画を編集するビジネスです。

編集ソフトの操作方法を学ぶ必要はありますが、比較的理解しやすい内容なのが特徴です。需要が高く、動画投稿に力を入れている企業からの案件獲得も期待できます

一方、Adobe Premiere ProやFinal Cut Proなどの編集ソフトが必要になるため、初期費用がかかります。また、動画編集するためには、ある程度スペックの高いパソコンが必要です。

そのため、初期費用が20万円を超えることも珍しくありません。

4.SNS運用

SNS運用は、

  • YouTube
  • Instagram
  • TikTok

などのサービスを利用したビジネスモデルです。主に、広告の再生や企業からのPR案件を引き受けることで収入を得ます。

SNS運用のメリットは、スマホからでも行えることです。無料で始められるので、ネットビジネスとしてのハードルは低めです。SNS運用が上手くいき発信力を高められれば、オリジナル商品や書籍の発売など、活動の幅を広げられます

ただし、企業からのPR案件を引き受けられるのは、フォロワーが数万人程度いる知名度の高いアカウントだけです。フォロワーを増やすために、目安として半年以上継続して投稿していく必要があります。

5.Webデザイン

Webデザインとは、バナーやチラシなどを制作するビジネスです。

パソコンと専用ソフトの操作スキルがあれば、未経験からでも起業できます。名刺や結婚式の招待状といったデザインができれば、知り合いから仕事を獲得することも可能です。

未経験から始める場合、ソフトの操作方法を勉強しなければなりません。またIllustratorやPhotoshopといったデザインソフトは有料なので、初期費用が必要です。

6.Webライティング

Webライティングは、ネット上のメディアやコンテンツを執筆するビジネスです。

メリットは、インターネット環境とパソコンさえあればスタートできること。パソコンは高スペックである必要はなく、5万円程度のものでも問題ありません。

一方、参入障壁が低い分、ライバルが多いことも事実です。1つの案件の応募が集中し、なかなか仕事を勝ち取れない場合があります。

7.オンライン秘書

オンライン秘書は、クライアントから依頼された事務や雑務などを行うビジネスです。

例えば、クライアントのスケジュールを管理したり、新幹線や飛行機などを手配したりします。
オンライン秘書は、完全在宅で、隙間時間を活用してビジネスを行えるのがメリットです。

仕事内容の難易度はそこまで高くないため、社会人経験があればスムーズに業務を進められるでしょう。

一方、オンライン秘書には、ある程度のコミュニケーションスキルが必要です。クライアントはもちろん、お客様とやりとりをすることもあるので、言葉遣いなどの最低限のマナーが求められます。

8.オンライン講師

オンライン講師は、Udemyタイムチケットといったサービスを使い、講師として活動するビジネスです。
メリットは、自分の得意分野や身に付けたスキルを活かせることです。

例えば「プログラミングで得た知識をオンラインで教える」といった、ビジネス同士の相乗効果が期待できます。

ただし、オンライン講師は、基本的にBtoCの仕事です。そのため、人によっては「教え方が下手だから試験に受からなかった」「しゃべり方が不快」など、理不尽なクレームを入れられる可能性もあります。

9.ハンドメイド制作

ハンドメイド制作は、アクセサリーや小物といった商品を販売するビジネスです。Creemaminneなどのサイトを使って作品を展開します。

ビジネスが軌道にのることで、大きく稼ぐことが可能です。オリジナリティのある作品を作れば、リピーターがつく可能性もあります

一方、ハンドメイド作品が売れなければ、収入は得られません。場合によっては材料費や手間が無駄にかかる可能性があります。

10.翻訳

翻訳は、書籍やWebサイトなどを日本語に訳したり、反対に外国語に訳したりするビジネスです。英語や中国語など、外国語の知識がある方におすすめ。

翻訳のビジネスはパソコンさえあれば始められるので、初期費用もほとんどかかりません。外国語を話せたり書いたりできる人はまだまだ少ないため、単価は高めの傾向にあります。

一方、英語の翻訳はライバルが多く、1つの案件に応募者が集中します。翻訳をビジネスにしていくには、日常会話が読み書きできるレベルの語学力が必要です。

 

在宅でひとり起業をする際に留意すべきポイント5選

在宅でひとり起業をする際には、以下5つのポイントに留意しましょう。

  1. 企業形態を決める必要がある
  2. 起業するのには費用がかかる
  3. 事業継続するのに維持費がかかる
  4. 起業時には用意すべき書類がある
  5. 法律を考慮する必要がある

起業する前に知っておかないと、会社をたたまなければならない事態に発展することもあります。ぜひチェックしておきましょう。

1.企業形態を決める必要がある

ひとり起業する際には、企業形態を決める必要があります。主に、以下2つの形態に分けられます。

  • 個人事業主になる
  • 法人を設立する

以下の表は、個人事業主と法人のメリット・デメリットを比較したものです。

個人事業主法人
メリット
  • 手続きが比較的簡便
  • 税金の計算が法人より楽
  • 社会的信用が高い
  • 赤字を最長9年間繰り越せる
デメリット
  • 法人に比べて信用が低い
  • 赤字を繰越せない
  • 手続きが煩雑
  • 経理・税務は専門知識が必要

特に注目したいのが、起業する際に必要となる手続きです。
個人事業主は、開業届を税務署に提出するだけで完了します。そのため、起業のハードルが低いというメリットがあります。

一方、法人設立には、

  • 定款の認証
  • 法務局での登記
  • 税務署への届け出

といった手続きが必要です。法務局や税務署など足を運ぶ窓口が多く、個人事業主になるよりもハードルが高いといえるでしょう。

なお、法人を設立する手間を減らしたい場合は、税理士や司法書士などの士業に代行を依頼するのも1つの方法です。

登記手続きや税務処理などを任せられるため、事業に集中できるというメリットがあります。

2.起業するのには費用がかかる

起業する際には、費用がかかる場合があります。

例えば、法人を設立する際には金銭が発生します。株式会社の場合は約25万円、合同会社では約10万円が必要です。

株式会社と合同会社設立の費用の内訳は、以下の通りです。

内訳
株式会社
  • 収入印紙代:40,000円
  • 認証手数料:50,000円
  • 謄本手数料:2,000円
  • 登録免許税:150,000円〜
合同会社
  • 収入印紙代:40,000円
  • 謄本手数料:2,000円
  • 登録免許税:60,000円〜

収入印紙代は、オンラインで手続きを行うと費用がかかりません。

インターネットやパソコンを使える環境にある場合は、積極的に利用することをおすすめします。
一方、個人事業主の場合、起業時に費用もほとんどかかりません

必要な書類として、開業届や青色申告承認申請書などがありますが、どちらとも税務署の窓口か国税庁の公式サイトから無料で入手できます。

3.事業継続するのに維持費がかかる

ひとり起業とはいえ、事業を継続するには維持費かかります。法人を維持するにあたって株式会社は6~100万円、合同会社は7万円が毎年かかる費用です。

詳細は以下の通り。

株式会社合同会社
住民税均等割7万円7万円
決算公告費用
  • 決算公告費用
  • 官報公告:6万円
  • 新聞掲載:10万~100万円
  • 電子公告:無料

法人を設立する際には、維持費をまかなえる利益を出せるのかどうかを見極めることが重要です。
なお、個人事業主は、法人のような維持費は必要ありません

4.起業時には用意すべき書類がある

起業する際には、所定の資料を用意しなければなりません。

必要な資料は、

<法人設立の際に必要な書類>

  • 登記申請書
  • 登録免許税納付用台紙
  • 定款
  • 発起人の決定書
  • 設立時取締役の就任承諾書
  • 設立時代表取締役の就任承諾書
  • 設立時取締役の印鑑証明書
  • 資本金の払込みがあったことを証する書面
  • 印鑑届出書
<個人事業主になる際に必要な書類>

  • 開業届
  • 都道府県税事務所へ提出する開業に関する書類
  • 青色申告承認申請書
  • 青色事業専従者給与に関する届出書
  • 源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書

このとおりです。これらの書類が不足していると起業できません

特に、法人を設立する際にはさまざま資料が必要になるため、漏れがないように注意しましょう。

5.法律を考慮する必要がある

ひとり起業する際には、法律を考慮して事業をする必要があります。

会社員とは違い、自分1人で責任を負う必要があるためです。違法行為を行うと、罰則・罰金が科せられる可能性があります

在宅でひとり起業する際に、注意したい法律以下の通りです。

  • 特定商取引法
  • 電子契約法
  • 薬機法
  • 著作権

特に注意したいのが著作権。プログラミングやWebライティングなどの制作系ビジネスにおいて、既存の作品を明らかに模倣した場合、著作権侵害で訴えられる可能性も考えられます。

 

在宅でのひとり起業の成功パターン5選

在宅でのひとり起業には、以下5つの成功パターンがあります。

  1. 事業構想が明確である
  2. 事業を仕組み化している
  3. 自分から情報発信をしている
  4. 利益を追求している
  5. 失敗したときのリスクを考えている

これらの行動を実施することで、ビジネスが軌道に乗る可能性が高くなります。順番にみていきましょう。

1.事業構想が明確である

在宅でのひとり起業を成功させているパターンとして、事業構想が明確であることが挙げられます。
ビジネスを軌道に乗せるには、最終的なゴールだけでなく、それを達成するための小さな目標を決めるのが重要です。

例えば「月100万円稼ぐ」という最終目標を立てるなら「1日〇万円売り上げる」「取引先を〇社確保する」などといった具体です。

加えて、

  • 事業内容
  • 目的
  • ターゲット

なども明確にすると良いでしょう。特に、ターゲットを設定することで、リピーターを獲得しやすかったり、ライバルとの差別化をはかれたりするなどのメリットを得られます。

2.事業を仕組み化している

在宅でのひとり起業を成功させるなら、事業を仕組み化しましょう。
自分ひとりで仕事をするよりも、大きな利益を得られるためです。

例えば、1日2~3時間ほどの作業で、月300万円程度の安定した利益を出すことも可能です。

事業を仕組み化するには、業務委託という方法があります。自分が行っていた業務を別の誰かにお願いすることで、自分が行う作業を減らしつつビジネスの規模を拡大できます。

事業の仕組み化については、関連記事「【不労所得をGET】ネットビジネスは自動化可能!具体的な方法や成功の秘訣を解説」をチェックしてみてください。

 

3.自分から情報発信をしている

在宅でのひとり起業を成功させるには、自分から情報を発信していくことが大切です。
知名度を増やすことで、売上を伸ばせたり、ビジネスを幅広く展開できたりする可能性があるためです。

例えば、自分のファンを増やすことで、コンテンツ販売の売上アップにつながることが考えられます。また地名度が上がることで、書籍の出版やオリジナルグッズなどのビジネスに発展する可能性もあります。

このように、自分から情報を発信することで、ひとり起業をする際に有利に働くのです。TwitterやYouTubeなどのSNSは無料で情報収集できるので、ぜひ今日から実践してみてください。

4.利益を追求している

ひとり起業を成功させるには、利益が重要です。会社の利益が自分の手元に入ってくるお金と直結するためです。

ひとり起業の売上を伸ばすなら、利益が高いビジネスに変化させるのもひとつの方法。例えば、オンラインサロンの運営やコンサルタントの実施です。毎月決まった収入を得られたり、高単価でビジネスを展開できたりします。

このように、ひとり起業を成功させるには「どうすれば売上を伸ばせるのか」を考えましょう。

5.失敗したときのリスクを考えている

在宅でのひとり起業の成功パターンとして、失敗したときのリスクを考えていることが挙げられます。例えば、低い予算から始めたり、複数の事業を行ったりなどです。

ビジネスは、必ずしも成功するわけではありません。そのため「初期費用を多くしても回収できるだろう」などの甘い考えは危険です。思ったように売上を伸ばせず、事業をたたんでしまう可能性もあります。

在宅でのひとり起業を成功させるには、失敗したときのリスクを考えましょう。特に、起業時には初期費用を抑えることが大切です。

ぜひこの記事を参考に、在宅でのひとり起業を始めてみてください。

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